「かぐらスキー場に滑りに行きたいけれど、リフト券が高くて迷っている」
そんな悩みを持つ方に向けて、今すぐ使える最安値の割引情報を徹底調査しました。
かぐらスキー場は、田代・かぐら・みつまたの3エリアが連結した広大なゲレンデで、春スキーまで長く楽しめるのが魅力です。しかし、正規料金で購入すると出費が嵩んでしまいます。
この記事では、JAF会員優待をはじめ、Web限定の早割、周辺施設での前売り券など、用途に合わせた最適な割引手段を解説します。
タップできるもくじ
かぐらスキー場の通常料金と割引の結論
まずは、割引なしの正規料金を確認しましょう。ここを基準に、どれだけお得になるかを比較します。
- 1日券(大人):7,500円〜8,000円(シーズンにより変動)
- 1日券(シニア):6,700円〜
- 1日券(中高生):6,000円〜
最もおすすめの割引手段
結論から言うと、以下の3つの方法が最も効率的に安く購入できます。
- JAF会員優待:会員証を提示するだけで、本人を含むグループが即割引。
- SEIBU PRINCE CLUB会員:プリンスホテル系の公式サイトから予約する最安ルート。
- Web早割チケット:シーズン前に購入しておくことで、数千円単位の節約が可能。
JAF会員優待でリフト券を割引にする方法
車のロードサービスで知られる**JAF(日本自動車連盟)**の会員であれば、かぐらスキー場のリフト券を割引価格で購入できます。
JAF割引の適用内容
窓口でJAF会員証(カードまたはアプリ画面)を提示することで、リフト1日券が500円〜1,000円程度割引されます。
- 手軽さがメリット:事前予約の手間がなく、当日思い立ってスキー場へ行った際でもすぐに使えます。
- 同伴者も対象:会員本人のみならず、同行している家族や友人も割引対象になるケースが多く、グループでの利用に最適です。
- 通年利用可能:スキーシーズンだけでなく、夏山リフトやレジャーでも優待が受けられるため、会員なら使わない手はありません。
ネットで完結!Web予約・スマートチケットの活用
今の時代、スキー場のチケットは「現地で並んで買う」よりも「ネットで事前に買う」ほうが圧倒的に安く、かつスムーズです。
各種チケット販売サイト(アソビューなど)
レジャー予約サイトの「アソビュー」や「SURF&SNOW」では、食事券がセットになったお得なパック券が販売されることがあります。
- ポイント還元:サイト独自のポイントが貯まるため、実質的な割引率はさらに高くなります。
- スマホひとつで完了:購入から利用までスマートフォンで完結するため、紙のチケットを持ち歩くリスクがありません。
宿泊や交通機関とセットで安くする方法
泊まりがけでのスキーや、新幹線を利用する方は、単体でリフト券を買うよりもパッケージプランを選んだほうがトータルコストを抑えられます。
越後湯沢駅周辺の宿泊パック
湯沢エリアのホテルや旅館では、**「リフト券付き宿泊プラン」**が用意されていることがほとんどです。
- 宿での直接購入:宿泊者に限り、スキー場の窓口よりも安い「宿泊者専用割引券」を宿のフロントで購入できる場合があります。
- 送迎サービスの有無:宿泊パックを利用すれば、駅からスキー場までのシャトルバスが無料で利用できるなど、交通費の節約にも繋がります。
JR「びゅう」の新幹線セットプラン
新幹線で越後湯沢へ向かうなら、JR東日本が提供するセットプランが最強です。
- 圧倒的なコスパ:新幹線の往復チケットとリフト券がセットになっており、バラバラに予約するよりも数千円以上安くなる計算です。
- 駅からのアクセス:越後湯沢駅からかぐらスキー場(みつまたステーション)までは路線バスで約20分と近く、新幹線ユーザーに非常に優しい立地です。
結論:あなたに最適な割引はどれ?
かぐらスキー場をお得に楽しむための、状況別アクションプランです。
- 車で行く&手軽さ重視なら:JAF会員証を忘れずに持参しましょう。
- 最安値を追求するなら:SEIBU PRINCE CLUBに無料登録して事前購入しましょう。
- 新幹線で行くなら:JRのセットプラン一択です。
まずはJAF会員かどうかを確認し、もし非会員であればSEIBU PRINCE CLUBの公式サイトをチェックすることから始めてみてください。
かぐらスキー場みつまたエリアを体験!
2026年2月16日月曜日に行きました。
車で初雪国!!!当然スタッドレス。タイヤチェーンも用意しましたが使いませんでした。
雪国新潟=雪積もりまくってて大変だという認識でしたが、道にはほぼ雪はなく駐車場にうっすらあるくらいでした。よかった!
さらに平日で駐車場代も無料でした!よかった!

朝8時で結構車とまっていました。



この後宿泊場所に移動するのを考えて(あと体力面)、午前券にしました。

ロープウェイ乗り場はリフト券売り場の裏手にあります。

スキー初心者(9年ぶり)の僕はずーっとこのマップとにらめっこしてました。みどり色(初心者コース)はどこだ!って(笑)
結果、このマップに書いてない不満も口述します(笑)

これ見た瞬間こまけーよ!って思った。外国人多いのに外国語表記なかった。

運行開始まで待機するヘルメット集団

ザ・イメージ通りの雪国(笑)ロープウェイ内は外国人が多くて体臭と香水がやばかった。でもアナウンスは日本語。

誰かが「リフトが雪に埋もれてる!」って言ったから撮影しといた。

ロープウェイを降りて少し下ったところにあるリフトAに乗ります。

その前にトイレ休憩。

9年ぶりのリフト緊張する!でもちゃんと降りられた!よかった!


リフトから見たロープウェイ乗り場&レストラン&トイレ


頂上が近づいてくると真っ白に…

リフトAを下りてE2初心者コースと書かれている、かぐらゴンドラ方面へ

初心者コースのはずが途中から突然急斜面になります。上級くらい、ただこの急斜面を超えないとかぐらゴンドラにたどり着けません。
もうね、必死すぎて撮影する余裕なかった。板外して歩いておりました。

かぐらゴンドラから撮影しようと思ったけど、知らない女性と2人きりになり気まずくて撮影しませんでした。あと時間長い(笑)「早く、早くついてくれー!」と叫びたかった。
かぐらゴンドラ終着駅兼レストラン

レストラン内はこんな感じ。


900円の小カレーライス。食べ過ぎると動けなくなるから少し食べた。正直少な!って思った。

ここから上は中・上級コース。

E1のゆるやかな坂。誰もいなくて快適に滑れた。

途中トイレ休憩所がぽつんと。

何度か滑って、帰宅リフトCへ

僕以外にも午前券の人いた。

帰りのロープウェイはガラガラでした。ってか椅子あったんだな。行きは混みすぎてて気づかなかった。

売店はこんな感じ。あと外にラーメン屋とかあった。食べてけば良かった。









