【Gonex】ワンポールテントのレビュー!薪ストーブを使うなら煙突穴付きで決まり!

キャンプ初心者でも組立簡単で薪ストーブとの相性が最高のテントを発見しました! よぺ ( @yopenoatorie ) です。

 

冬のソロキャンプで薪ストーブを使えるテントが欲しい!」という人への候補をあげたいのが、「Gonexのワンポールテント」です。

 

 

そんなわけで本記事では、「【Gonex】ワンポールテントのレビュー!薪ストーブを使うなら煙突穴付きで決まり!」について書きます。

 

 

メリット
  • 煙突穴付き
  • 春夏秋冬兼用
  • 組立簡単
  • 割と広い
デメリット
  • 重い
  • ワンポールなので隅が低い

Gonex ワンポールテントの概要

製品名Gonexワンポールテント
重量
素材
サイズ300×270×180

 

Gonex ワンポールテントのレビュー

まだキャンプしたことが無い方やワンタッチテントしか持っていない方からすると、ワンポールテントの組み立ては難しいと思うかもしれません。

実際にやってみたので、ぜひご覧ください。

ワンポールテントの組み立て方(外部テントのみ)

袋から取り出すと丸まって出てきます。ロープをほどくと外部テント・内部テント・ペグ・テントポールが収納されています。

手順①:テントを広げて四角にペグをテントの中心に向かうように、地面に45度になるように突き刺す。

外側に向かって刺してしまうと、対角線のペグを刺すときに簡単に抜けてしまうので注意してください。

柔らかい地面なら素手で刺せますが、硬い地面だとハンマーが必要!

 

手順②:テントポールを組み立てる。

黒いボールの方をテントの天井(とんがりコーンみたいな)に持ち上げながら、テントポールの尖ってる方を地面に突き刺す。

テント内の様子

ソロ用テントですが「BUNDOK フォールディングマット180×60×1cm」を引いた感じだと身長180cmほどの大人が2人までなら寝ることができます。

開閉できる煙突穴付き。

薪ストーブを設置

ワンポールテント内で「TOMOUNT薪ストーブ」使用したかったのでAmazonで購入しました。

 

薪ストーブをテント内に設置しました。(煙突なし)

マットとストーブを置いてもまだこれだけの空きがあるので、まだまだ物を置くことができます。

 

煙突を付けるとこんな感じです。かっこいいですよね!

 

薪ストーブ使用後の煙突穴です。

薪ストーブの高温に耐えて穴周辺には焦げ付いていたり、熱で溶けて穴が空くといったことはありませんでした。

 

Gonex ワンポールテントはこんな人におすすめ

【Gonex】ワンポールテントは、「冬のソロキャンプで薪ストーブを使えるテントが欲しい!」という人におすすめ。

 

ソロ用テントとしては若干重いですが、春夏秋冬共に使えるテントですが、特に冬に薪ストーブを使う用のテントが欲しい人向きです。

Gonex ワンポールテントのレビューのまとめ

本記事では、「【Gonex】ワンポールテントのレビュー!薪ストーブを使うなら煙突穴付きで決まり!」について書きました。

 

よぺ ( @yopenoatorie ) でした。

メリット
  • 煙突穴付き
  • 春夏秋冬兼用
  • 組立簡単
  • 割と広い
デメリット
  • 重い
  • ワンポールなので隅が低い