JR上越線「越後中里駅」とスキーセンターが直結しており、電車でのアクセスが抜群な「湯沢中里スノーリゾート」。ブルートレインを利用した休憩所や、広々とした緩斜面はファミリーや初心者に大人気です。
しかし、家族全員分やグループのリフト券代をまともに払うとかなりの出費になります。この記事では、JAF会員優待や、手軽に最大級の割引を受けられる**アソビュー!**など、賢く安く滑るための方法を完全網羅しました。

タップできるもくじ
湯沢中里スノーリゾートの通常料金と割引の狙い目
まずは、比較基準となる窓口の通常料金を確認しましょう。
- 1日券(大人):6,400円
- 1日券(中高生):5,200円
- 1日券(小学生):3,200円
湯沢中里スノーリゾートは「スマイルリゾート」グループのひとつで、事前購入による割引が非常に充実しています。当日窓口で買うよりも、事前にネットで予約するだけで、大人一人あたり最大900円程度の節約が可能です。

アソビュー!なら事前購入で最大900円OFF!ポイントも貯まる
今、最も利用者急増中で、かつ割引率が高いのがレジャー予約サイト**「アソビュー!」**です。
平日・休日どちらも窓口よりお得
アソビューでは、日付や曜日に応じたお得なデジタルチケットが販売されています。
- 平日限定・最大900円割引:平日に滑りに行ける方なら、通常6,400円の1日券が5,500円程度で購入可能です。
- 全日利用可・最大400円割引:土日祝日でも、事前購入するだけで6,000円程度になり、確実にお得になります。
- 食事券セットプラン:時期によっては、リフト券と場内利用券(1,000円分)がセットになった「日帰りパック」も登場します。ランチ代を含めると、個別に買うより1,000円近く浮く計算になります。

発券がスムーズでポイント還元もあり
アソビューを利用するメリットは、価格の安さだけではありません。
- QRコードでスマート入場:スマホで購入後に送られてくるQRコードを、現地の自動発券機にかざすだけでチケットが手に入ります。混雑するチケット窓口に並ぶ必要がありません。
- 次回の遊びに使えるポイント:購入金額の数%がアソビューポイントとして還元されます。貯まったポイントは、次回のスキーや温泉、夏のアクティビティで「1ポイント=1円」として利用できるため、実質的な割引率はさらに高まります。

JAF会員優待でリフト券を割引にする方法
車で来場する方や、すでに会員になっている方に便利なのが**JAF(日本自動車連盟)**の優待です。
JAF割引の具体的なメリット
チケットカウンターでJAF会員証(物理カードまたはアプリ画面)を提示してください。
- リフト1日券が500円割引:大人・中高生・小学生の各券種が、窓口価格から一律500円引きになります。
- 5名まで一気に割引:会員本人を含む最大5名までが対象です。グループに一人でもJAF会員がいれば、全員がその場で割引の恩恵を受けられます。
- 事前の準備が不要:WEB予約を忘れてしまった当日でも、会員証さえ財布に入っていれば即座に使える「お守り」のような安心感があります。

特定の年齢層や条件を狙ってさらに安くする
湯沢中里スノーリゾートでは、特定の年齢の方を対象にした驚きのキャンペーンも実施されています。
「雪マジ!」や「スマイル18」の活用
若年層への支援が非常に手厚いのがスマイルリゾートの特徴です。
- 19歳〜22歳なら「雪マジ!」:専用アプリを利用することで、19歳は平日無料、20歳〜22歳は平日・休日ともに最大半額程度の優待が受けられるシーズンがあります。
- 18歳限定「スマイル18」:18歳の方を対象に、平日のリフト券が無料、土日祝も大幅割引になる独自企画が用意されることも多いです。

宿泊者専用の割引リフト券
越後中里駅周辺の宿や、湯沢エリアのホテルに宿泊する場合もチャンスです。
- フロントでの直接購入:宿泊者に限り、スキー場の窓口よりも安く買える「宿泊者割引券」を販売している宿がほとんどです。
- パックプランの確認:あらかじめ宿泊予約サイト(楽天トラベルやじゃらん等)で「リフト券付きプラン」を予約しておけば、実質的なリフト代はさらに圧縮されます。

結論:湯沢中里スノーリゾートで選ぶべき割引は?
最後に、あなたの状況に合わせた「正解」のルートをまとめました。
- 最もおすすめ:[アソビュー!]で事前予約
- 平日なら900円引き、休日でも確実に安くなり、さらにポイント還元と混雑回避ができる最強の手段です。
- 当日、会員証を持っているなら:JAF会員優待
- 面倒な予約なしで、グループ全員が確実に500円引きになります。
- 10代・20代前半なら:雪マジ!等の年齢優待
- 自分の年齢が対象なら、これを使わない手はありません。必ず身分証を持参しましょう。
まずは**アソビュー!**で、現在の正確な割引率と「食事券付きプラン」が出ていないかチェックすることから始めてみてください!

笑たこ焼がおいしそうだった。











